こんにちは、NQです
今回は私が1発合格できた実際に行った3学会合同呼吸療法認定試験までの勉強方法をお伝えします!
私たちは学生と違って、毎日何時間も勉強に費やせる時間があるわけではないのです。そこでとても大事になってくるのが、「効率」。自分のライフスタイルに合わせて勉強するタイミングや手法を考えながら行っていきましょう。
周りに呼吸療法認定試験を受けた人がいなかったので、勉強方法や試験内容などすべて手探りでした。
困ったとことを一覧にすると、、、
- 試験範囲がわからない
- 何をつかったらいいかわからない
- この勉強をしていていいのか不安
- 効率のいい勉強方法がわからない
これらを解決できるような記事を書いていきます。
試験範囲について
3学会呼吸療法認定試験の受験範囲については簡単です。。。
3学会合同呼吸療法認定講習試験に使われた本1冊のみ。
そう、簡単。1冊のみなんです。
簡単じゃん。なんて思ったそこのあなた。残念。この教科書、軽い辞書くらいの分厚さがあります。まぁ、分厚い。これを見た瞬間終わったな。と、思った受験者も少なくないはず。
私はほかの参照をを使用しながら、解説がてら教科書を使っていくという使い方をしました。
実際に使ったもの
参考書でまよったのは、こちらの3点

メリット
- 応用編と含めて問題が700問以上
- 実際の受験者の声を集めて問題に反映
- 解説が詳細で豊富
- アプリや動画講座もあり、スキマ時間で勉強できる
- 実際の問題形式である5択でこたえられる
デメリット
- 動画付きのものを買うと値段が張る
- 問題と解説が一緒なので、分厚い

メリット
- 解説がカラーで見やすい
- 100日で基礎が学べる
- スケジュールシートがついていて、仕事をしながらでもスケジュールを立てやすい
デメリット
- 誤植があり、教科書と照らし合わせても矛盾がある
- この1冊では網羅することはできない

メリット
- 問題集の中最多の800問以上
- 過去問を周到した問題が多い
デメリット
- 解説が少ない
- 印刷が白黒
この中から、私はケアまるシリーズの呼吸療法認定士再現過去問集を使って、勉強を開始しました。
根拠は3つ。わたしは電車通勤で仕事をしているので、電車の中でスマホのアプリを使って、勉強ができたこと。
解説が豊富なこと。この2つです。
とにかく、手探り状態での状態だったので、解説がないことにはどうしようもなかったのです。
全部とききってまだ余裕があれば、青本に手を出そうと思っていました。
しかし、思った以上のボリュームで結局試験の1か月前に問題数の少ない呼吸療法認定士合格チャレンジ100日ドリルを購入して知識の再確認を行いました
具体的な勉強方法
いざ、本が届いて勉強を行おうと思ったときにも、悩みができました。
わたしが頭が悪いので、文字を書かないと物事を覚えられませんでした。
だけども、ノート、下敷き、鉛筆、マーカー、ボールペン、参考書、公式の教科書など、もともとバッグも持ち歩かない私は物が多くあるのが、煩わしかったのです。
家では勉強ができなかったので、必ず勉強は近くのスタバで行っていました。
そこで、私がネット、Youtubeなどで検索しまくった結果、たどり着いたのが、ipad勉強法でした。
ここでは、実際のipad勉強法について、お伝えしていきます。
まず、ipad勉強法を行う上で準備したのは
- ipad 私は、2019年発売のipadair第3世代を準備しました。
- アップルペンシル
そりゃそうだろ。と思うかもしれませんが、それだけです笑
まずはケアマルの問題をすべてスキャナで取り込み、教材、ノートを持ち運ばなくていいようにし、あとはこれを繰り返しだけ。Goodnote5というアプリの中で覚書というノートを作り、覚えられないことはアプリ内のノートに書きまくりました。
意識したこと
とにかく、繰り返しやりました。この中から、私はケアまるシリーズの呼吸療法認定士過去問再現集は基礎編と応用編と、2冊あり800問近くあるのですが、4回繰り返しました。すると、わたしの弱点というか苦手な分野や、何回やってもどうしても覚えられないことが浮き彫りになってくるのです。
そして、今まで漫画アプリやyoutubeを見ていた通勤時間や寝る前の時間などは、ケアまるのアプリを使って、とにかく頭の中を呼吸いっぱいにしました。もちろん、最初から全部できるわけじゃありません。徐々に徐々に3か月くらいかけて、その習慣を身に着けました。
そして、試験1か月前には呼吸療法認定士合格チャレンジ100日ドリルを使用し、振り返りをしました。アマゾンのコメントにもあるように、誤植が数点ありましたが、それも指摘できるくらいにはなっていました。
習慣を変えることは簡単ではありません。けど、変えてしまえば、簡単です。
これから呼吸療法認定士を目指す方、頑張ってください!!


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